【Oracle】Oracle 覚書

Oracle

 * Oracleには旧来よりcreate database文はないらしい。(正確には存在するが、SQL Serverとは異なる)
 * イメージとしては、Oracleは、『1「database」=1インスタンス』
 * SQL Serverのイメージでやろうとしているのであれば、
   create TableSpace(表領域:オブジェクト(表・ビュー・索引など)を格納するひとまとまりの領域)を使う

■ 表領域(TABLESPACE)

 * 表領域は、テーブル、データが格納するひとまとまりの領域(「表領域」→「テーブル」→「データ」の関係)
 * 表領域は、DBFファイル(物理ファイル)

作成方法

CREATE TABLESPACE SAMLE_DB
  DATAFILE 'C:\oraclexe\app\oracle\product\11.2.0\server\database\SAMLE_DB.dbf' SIZE 100M
  SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO
;

参考文献

https://sql-oracle.com/?p=123

■ マテリアライズド・ビュー(マテビュー)

Materialized View : 体現ビュー
 * 実データを保持するビュー

目的

 * パフォーマンス向上

参考文献

https://qiita.com/wanko5296/items/61c3e6ec4561b26beb5c
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0504/21/news105.html

■ REM

 コメント文

■ Nullについて

ラクルの空文字は、データベースNullと同じ

インスタンス識別子、システム識別子、SID(System IDentifer)

 * これらは SID ≒ 環境変数 ORACLE_SID と呼ばれているもの。
   ホストサーバー内で有効で、ホストの共有メモリにアクセスするための識別子

ワイルドカード

 * 「 % 」:0以上の任意の文字の連続
 * 「 _ 」:任意の1文字(★ここ意識★)

SQL*Plusコマンド

DESCRIBE(DESC)

 * 表の定義などが確認できるコマンド

【例】
SQL> DESC person

名前   NOT NULL 	型
------------------------------------
Id        NULL?        NUMBER(3)
Name                   VARCHAR2(20)