【Linux】Linux(仮想環境) を構築する ~ CentOS編 ~

■ 環境

 * ホストOS     : Windows 10
 * ゲストOS     : CentOS 7
 * 仮想化ソフト : VMware(R) Workstation 12 Player

■ 手順

【1】 Linux/CentOS をダウンロードする
【2】 仮想環境として、Linuxをインストールする
【3】 VMWare Toolsをインストールする

【1】 Linux/CentOS をダウンロードする

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/7/isos/x86_64/
からISOファイルをダウンロードする

# 今回は、「CentOS-7-x86_64-DVD-1511.iso」を落とした

【2】 仮想環境として、Linuxをインストールする

[2-1] VMware Workstation Playerをインストールする

1) VMware Workstation Playerを以下からダウンロードする
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0
2) VMware Workstation Player をインストールする
3) [ファイル]-[新しい仮想マシン]を選択
 * ゲストOSには、手順[1] でダウンロードしておいたisoを設定しておくこと
4) 手順2-3)で作成した仮想マシンを右クリックし、[パワー]-[ゲストOSの起動]を選択
5) ゲストOSをインストールする

 * 「cat /etc/redhat-release」でOSバージョンが表示される

【3】 VMWare Toolsをインストールする

1) 「VMWare Tools」をインストールするために、ターミナルを起動し、以下のコマンドを入力する

# 「VMWare Tools」をインストール
tar zxf VMwareTools-10.0.6-3595377.tar.gz
cd vmware-tools-distrib
sudo ./vmware-install.pl -default
reboot

2) 再起動後に「VMWare Tools」をインストールされたかを確認するために、ターミナルを起動し、
   以下のコマンドを入力する

service vmware-tools status

※これで、ホストOS-ゲストOS でテキストのコピペ可能

■ 各種設定

【1】 ネットワーク接続の自動化

[1] nmtui とコマンド入力する
[2] 「接続の編集」を選択
[3] Ethernet の下にある「優先接続1」以外の項目(例「eno16777736」)を選択
[4] 「自動的に接続する」を選択し、Spaceキーで「X」をつけ、「OK」を選択
[5] <終了>を選択

【2】 yumの設定

http://www.freia.jp/taka/docs/buildbot/centos-setup.html
http://www.aconus.com/~oyaji/centos/yum_centos.htm
sudo vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
で
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/$releasever/os/$basearch/
を追記

【3】 全てのコマンドのパスワード入力を省略する

sudo visudo
で、以下を追加
~~~~~~~~~~
【user name】 ALL=NOPASSWD:ALL
~~~~~~~~~~

関連記事

TomcatApache を連携させる ~設定 / Linux 編~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/36072244.html

Linux(仮想環境) を構築する ~Debian編~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/33809963.html

Linux(仮想環境) で、JDK / Tomcat / Eclipse の環境を構築する ~Debian編~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/33854227.html

Linux(仮想環境) で、JDK / Tomcat / Eclipse の環境を構築する ~openSUSE編~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/33684436.html