【AWS】AWSクラウドデザインパターン (CDP)


CDP

http://aws.clouddesignpattern.org/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8#AWS_Cloud_Design_Pattern_.28CDP.29.E4.B8.80.E8.A6.A7
より

基本のパターン

 * Snapshotパターン(データのバックアップ)
 * Stampパターン(サーバの複製)
 * Scale Upパターン(動的なサーバのスペックアップ/ダウン)
 * Scale Outパターン(サーバ数の動的増減)
 * Ondemand Diskパターン(動的なディスク容量の増減)

可用性を向上するパターン

 * Multi-Serverパターン(サーバの冗長化)
 * Multi-Datacenterパターン(データセンターレベルの冗長化)
 * Floating IPパターン(IPアドレスの動的な移動)
 * Deep Health Checkパターン(システムのヘルスチェック)
 * Routing-Based HAパターン(ルーティングによる接続先の透過的な切り替え)

動的コンテンツを処理するパターン

 * Clone Serverパターン(サーバのクローン)
 * NFS Sharingパターン(共有コンテンツの利用)
 * NFS Replicaパターン(共有コンテンツの複製)
 * State Sharingパターン(ステート情報の共有)
 * URL Rewritingパターン(静的コンテンツの退避)
 * Rewrite Proxyパターン(URL書き換えプロキシの設置)
 * Cache Proxyパターン(キャッシュの設置)

Scheduled Scale Outパターン(サーバ数のスケジュールにあわせた増減)

Scheduled Autoscalingパターン(バッチ処理サーバの自動オンオフ)は、Scheduled Scale Outパターンに統合
 * IP Poolingパターン(接続許可済みIPアドレスのプール)
 * 静的コンテンツを処理するパターン
 * Web Storageパターン(可用性の高いインターネットストレージ活用)
 * Direct Hostingパターン(インターネットストレージで直接ホスティング)
 * Private Distributionパターン(特定ユーザへのデータ配布)
 * Cache Distributionパターン(ユーザに物理的に近い位置へのデータ配置)
 * Rename Distributionパターン(変更遅延のない配信)
 * Private Cache Distributionパターン(CDNを用いたプライベート配信)
 * Latency Based Origin(地域によりオリジンサーバを変更)

データをアップロードするパターン

 * Write Proxyパターン(インターネットストレージへの高速アップロード)
 * Storage Indexパターン(インターネットストレージの効率化)
 * Direct Object Uploadパターン(アップロード手順の簡略化)
 * リレーショナルデータベースのパターン
 * DB Replicationパターン(オンラインDBの複製)
 * Read Replicaパターン(読込専用レプリカによる負荷分散)
 * Inmemory DB Cacheパターン(頻度の高いデータのキャッシュ化)
 * Sharding Writeパターン(書き込みの効率化)

非同期処理/バッチ処理のパターン

 * Queuing Chainパターン(システムの疎結合化)
 * Priority Queueパターン(優先順位の変更)
 * Job Observerパターン(ジョブの監視とサーバの追加・削除)
 * Fanoutパターン(複数種類の処理を非同期かつ並列に実行)

運用保守のパターン

 * Bootstrapパターン(起動設定の自動取得)
 * Cloud DIパターン(変更が多い部分の外出し)
 * Stack Deploymentパターン(サーバ群立ち上げのテンプレート化)
 * Server Swappingパターン(サーバの移行)
 * Monitoring Integrationパターン(モニタリングツールの一元化)
 * Weighted Transitionパターン(重みづけラウンドロビンDNSを使った移行)
 * Log Aggregation パターン(ログの集約)
 * Ondemand Activationパターン(メンテナンス時の一時的な設定変更)

ネットワークのパターン

 * Backnetパターン(管理用ネットワークの設置)
 * Functional Firewallパターン(階層的アクセス制限)
 * Operational Firewallパターン(機能別アクセス制限)
 * Multi Load Balancerパターン(複数ロードバランサの設置)
 * WAF Proxyパターン(高価なWeb Application Firewallの効率的な活用)
 * CloudHubパターン(VPN拠点の設置)
 * Sorry Pageパターン(バックアップサイトへの自動切り替え)
 * Self Registrationパターン(自分の情報をデータベースに自動登録)
 * RDP Proxyパターン(Windowsインスタンスへのセキュアなアクセス)
 * Floating Gatewayパターン(クラウド上のネットワーク環境の切り替え)
 * Shared Serviceパターン(システム共通サービスの共用化)
 * High Availability NATパターン(冗長化されたNATインスタンス)