【コマンドプロンプト】Windowsコマンド覚書

    ■ルートに移動する場合

簡単です
cd \

 

    ■ドライブを変えたい場合

cd /[変えたいディレクトリ] [ファイルパス]

    例:CからDのd:\testに行く場合

cd /d d:\test

 

    ■コマンドプロンプトの出力結果をファイルで保存

 リダイレクト『>』を使う

    例1:フォルダ配下のファイル名・フォルダ名一覧を取得する

* ソフトも入れずに、これは便利
【構文】
Dir /b [フォルダまでのパス] >[出力ファイル] 

【例】
Dir /b C:\Program Files >C:\temp\output.txt
http://office-qa.com/win/win95.htm

    例2:Javaファイルをサブディレクトリから全て削除した場合

del /s /q *.java > result.txt

 

    ■画面をクリア

* 「clear screen」 の略
cls

 

    ■ファイルの一括削除

 del /s /q [削除したファイルのキーワード]

    例

「vssver2.scc」というファイルをサブディレクトリからも削除したい場合
del /s /q vssver2.scc

    補足

del(またはerase):ファイル削除
/s:サブディレクトリからも削除
/q:ワイルドカードを使用して一括削除する際に、確認メッセージを表示しない(/pはその逆)

 

    ■アクセス権を変更する

 cacls [ファイル名] /c /g [ユーザー名]:[アクセス権]

    例

読み取り専用を書き込みOKにする場合
del /s /q *.java > result.txt

    補足

cacls :アクセス権表示または変更を行うコマンド
/c :アクセス拒否エラーを無視し、強制的に変更
/g [ユーザー名]:[アクセス権] :指定したユーザーにアクセス権を与える
アクセス権の指定は、『R 読み取り/W 書き込み/C 変更(書き込み)』などがある

 

    ■環境変数に関連するコマンド

    環境変数を設定する

set [環境変数名]=[環境変数の値]

【例】
set JAVA_HOME=C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_05

    環境変数一覧表示

set

 

    ■ ネットワーク系のコマンド

 * 以下の関連記事を参照のこと
ネットワーク系のコマンド
http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/36177107.html
ping / tracert(traceroute)
http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/31982842.html

 

    参考資料

http://ykr414.com/dos/dos04.html

 

    関連記事

    ネットワーク系のコマンド

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/36177107.html

    ping / tracert(traceroute)

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/31982842.html

    バッチ ~基本編 / ファイル・ディレクトリの扱い[1] ~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/20430916.html

    バッチ ~基本編 / ファイル・ディレクトリの扱い[2] ~

http://blogs.yahoo.co.jp/dk521123/20448243.html